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東京心中。NINJAブログ別館。鮒。がさまざまな世の中の疲れることから逃れるために開設したブログ。果たして鮒。が幸せになる日は来るのだろうか
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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/01/20(水) 21:04:19.66 ID:tpiSSoPm0
王「まずは軍資金の10億Gじゃ」ドン

勇者「えっ?」

王「すでに仲間も手配しておる。ルイーダの酒場に向かうがよい」

勇者「えっ?」

王「船も十隻用意した。武具道具も最高性能のものを可能な限り調達した」

勇者「えっ?」

王「支援全般は一切任せるがよい。さぁ旅立つのだ勇者よ!」

勇者「分かりました。じゃあ行ってきます」

王「本気で魔王倒す」勇者「えっ?」 - ねら速
http://news4ktkr.blog99.fc2.com/blog-entry-98.html

*

*

「えっ?」って流行っているけれども、
「えっ?」って発するときの「ぼく」って、
結構草食系男子的だなぁと思います。
草食系男子は案外、
本当に増えているのかもしれないなぁとか思ったり思わなかったり。
「なにそれこわい」も同じで。

この場合で言う、
「勇者=魔王を倒す」みたいな図式は、
すなわち、
「男=がつがつ働いて、ばりばり稼いで、恋愛して、家庭を持って」
というようなステレオタイプと同じことで、それが現代では崩れかけているのですね。

「ぼく」はそういうものから一歩引いて、「なにそれこわい」って思っているのです。
「男性」に求められる、「画一的な幸せ像」(キャリアイメージ(笑)とか)みたいなものが、
一般的じゃなくなっているのです。少なくとも若い男性にとっては、
それら今まで言われていて今なお言われている「幸せ」感が、
当たり前のことじゃなくなってきている。

女性(笑)やおじさん(笑)や社会制度(笑)が、
そういう「ぼく」の考え方についてこられていなくて、
でも、彼ら彼女らは、そういう「当たり前」を「当たり前に」押し付けて求めてくるので、
「ぼく」は躊躇して、

「えっ?」

「なにそれこわい」

と、言葉を発してしまうのです。

多様な価値観を持った「ぼく」とそれについてきていない「社会」の小さな(そして大きな)齟齬に対して、
「ぼく」から発せられる「戸惑い」やとても「小さな反抗心」、
それが、
「えっ?」「なにそれこわい」なのです。

男性に、男なら「男らしく」あることを求めていませんか。
「男ならこうあるべき」なんて思ったりしていませんか。

「女ならこうあるべき」という言説は糾弾されますが、
「男ならこうあるべき」という言説はなぜ問題にされないのでしょうか。
もっと、そのことについてみんなが多く考える必要があると、ボクは思います。

(特に女性やおじさんは)周りの若い男性をよく見てみてください、

「えっ?」

「なにそれこわい」

ってあなたに対して毎日思っているはずですから。
きっと思っているはずですから。
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yd_men.jpg









NGグッズを身につけると、こんな感じになる(出典:オーネット)

Business Media 誠:こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/26/news030.html

※ただしイケメンはその限りではない ← いきなり結論

何でこのイラストの人はNGグッズを全部身につけちゃっているのという突っ込みはなしな感じで個別に・・・

ちゃんと考えてみた↓

リュックサック:カジュアルな感じのファッションじゃないと、リュックサック難しい。スーツにリュックサックとか女性は嫌いそう

金のネックレス:若干おじさんくさいかも でも なぜ金? 銀のネックレスはOKなの?みたいな プラチナは? 数珠は? たぶん全部NGなんだろうなぁ 年齢と他部位のファッションとの兼ね合いじゃないか

セカンドバッグ:若干おじさんくさいかも。モノによるのでは。若い人で持っているのってオラオラ系のジャージのセットアップにLUIS VUITTONの みたいなイメージ。いずれにせよ微妙なことは確か。

首から下げた携帯:ダサいかも 携帯よりその携帯を下げるためのストラップがダサいことが多い。でも大抵下がっている携帯電話自身もダサい

シャツの裾がズボンの中:シャツによるけれども、場合による。微妙。サラリーマン的な普通のYシャツで出すという選択肢はあり得ない気がする

大量の携帯ストラップ:趣味がわかって良いのではとか思っちゃうけど だめなのかなぁ・・・はぁ

ウエストポーチ:嫌いな女性は多そう、全体的なコーデ(笑)としてとても難しいアイテム(笑)だと思います はい

変なバックルのベルト:自分の心が痛い… ↑の図のベルトはない。・・・メンズのベルトのバックルは結構大切なポイントだったりするのでは。色々わかっちゃうから

布の袋:あまり見かけないのでよくわからん けど、ダサい DEAN&DELUCAとかだめですか だめですよね 「オレ、エコに興味があるんだ」 みたいな だめですね

紙袋:百貨店とか専門店のなら高感度アップじゃない?ちがいますね はい

白い靴下:ダサいかも

11種類のNGのうち5種類がバッグ系NGポイントで、
男性のバッグって難しいなぁと思いました。
男の人は基本手ぶらが見栄え良いのでしょうか。

※ただしイケメンはその限りではない ←結局これに行き着く

イケメンとは何かとかそういう言葉の定義の話はしたくないので 何も言わないでください!
※ただしイケメンはその限りではない
化粧の学際研究論
COSMETIC STUDIES - Ryuen HIRAMATSU official weblog

化粧行動許容に関わる公衆場面の構造解明とそれを規定する個人差要因
http://cosmetology.livedoor.biz/archives/50132708.html

澤口は,電車内での化粧行動を恥や迷惑だと考えないことについて,脳科学のアプローチから教育やしつけの不十分さに起因する,脳の前頭連合野の未熟による感情的知性の未発達ゆえの感受性・感情表現の鈍化という脳機能障害の一種であると指摘した.


どんな研究なのかを知らないし、
頭の悪い自分が理解できるものなのかも知らないけれども、
電車内での化粧行動を恥や迷惑だと考えないことが脳機能障害の一種である
と言う人が存在するということに恐怖を覚える。
ただ、恐怖を覚える。


感染症診療の原則
研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点
(リンクはご自由にどうぞ)

都内の電車に乗ったらば・・・
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/8e67d5707baef4e0ddc5870bee7ddcb0


諸説ありますが、編集部は「脳機能障害の一種」(下記の本)に一票です。


そして、それに賛成している人がいることにも恐怖を覚える。
ただ、恐怖を覚える。

それともこれ何かのジョーク?
パントマイムでJOKE?
一般人が理解できない、学者のJOKEですかね

***


「家でやろう。」についてはいつか何か自分の考えをまとめたいなー
とか思いつつ、
ヴぁかヴぁかしくて、いつもやめます。

東京メトロ 安心への取り組み 快適なご利用のために (家でやろう。バックナンバー)
http://www.tokyometro.jp/anshin/kaiteki/poster/index.html


個人的には、
口が臭い人も家で息をするべきだし、
足が臭い人も家だけで足を空気に触れさせるべきだし、
髪の毛が油っぽくて汚い人も家のガラス窓だけに頭をくっつけるべきだし、
ゲホゲホ咳しているような人は家で咳するべきだし、
とか色々思うんですがね。

ただ、そう思うだけで絶対ポスターにして臭い人や油っぽい人や病気の人を斥疎けるようなことをしたりしようなんて、思いません。

ポータブル音楽プレイヤーの音漏れがうるさい?
阿呆?かと思います。
自分たちが乗っている鉄の塊がどれだけの轟音を発しながら動いているのかなんて考えたこともないでしょうし、考えられないでしょうし、これからも考えない のでしょう。それとこれとは話が別だなんて言うのでしょう真顔で。真剣に。電車が発する音とポータブル音楽プレイヤーの音漏れの音を同列に語るお前が間 違っていると。(続く)
ケータイ小説も多様化して、
本格ケータイ小説やライトケータイ小説など、
ジャンル分けが進むと思う(ぇ

本格ケータイ小説はもうPHS時代から携帯端末でコミュニケーションしてましたけれども何か?みたいな人々にしかわからないような携帯電話にまつわる事柄を織り交ぜつつ物語が進むみたいな。

そして、5万字くらい全部携帯端末で打って仕上げているみたいな。
読むのも携帯端末からしかできませんな感じで。
硬派な感じで。

スマートフォンとか持ってるようじゃだめだねとか、
昔はこうだったとかいう主張が随所にあるみたいな。

こぉ親指でぷちぷちぷちぷちって打つその刹那にすら、
人の生の深淵がかいま見られると信じてやまないような人々が書くのたぶん。

ライトケータイノヴェルは、携帯電話で読みやすいように加工されているのはもちろん、実際に書くのはもちろんキーボードでみたいな。書く側も割り切って書いているみたいな。

アタシたちポケベルとかピッチ世代とか全然わからないし みたいなスタンスで若い感性で新 た な る 携 帯 文 学 の 道 を 拓 く みたいな たぶん。


何が言いたいのかわからなくなってきたぞ(^o^)
金髪(銀髪)ロングヘアでばっさばっさ+グラディエーターサンダルとか、
エクステで無理に伸ばしまくった髪の毛+グラディエーターサンダルとか、
もう本来の意味でグラディエーターだと思う。(漫画ベルセルク的な意味で)(良い意味)

グラディエーターサンダル履いている人とすれ違うときには何かこぉ斧とか槌(漫画ベルセルクに出てきそうな)みたいなもので攻撃されないか、どきどきしますね。

そして心の中で
鮒。「あ、戦争おつかれさまーっす」
みたいに必ず言う。

履いたことがないのでなんとも言えないけれども、
夏は涼しそうだから良いのかも。
足動かしやすそうですよね(戦いやすそうですね的意味で)

きっと映画のグラディエーターコスの人が15%くらい紛れてるとボクは考えるね(うそ)

上記のような髪の毛に合わせるようなすんげぇ攻撃性高いファッションの人はアマゾネス的な意味でグラディエーターサンダルが似合いますし思想も何かしら近いものがあるのでしょうが、なんかこぉ全体的に女の子っぽいファッションでかわいらしい感じなのに靴だけそれかよみたいな人をたまに見かけて凝視するのですがやっぱりフリルとかに合わせるのは無理があるのでは・・とか余計なお節介を心の中に押し込めるのです。

もこもこしたブーツが今年も出てきていますが、たぶんグラディエーターサンダルは冬に履く人はいなくなるんだろうなぁ短いブームだったなぁと思っている今日この頃だった。

もし冬になってもグラディエーターサンダルを履いている人がいたらきっとボクは敬礼してしまうだろう。

「上官どの、戦争お疲れ様であります!!」(謎)
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BrownBetty 
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