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  <title>東京心中。</title>
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  <description>東京心中。NINJAブログ別館。鮒。がさまざまな世の中の疲れることから逃れるために開設したブログ。果たして鮒。が幸せになる日は来るのだろうか</description>
  <lastBuildDate>Wed, 07 Apr 2010 12:04:08 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>美味しんぼ風のtwitter(追記予定）</title>
    <description>
    <![CDATA[山岡さん「かわいそうに。本当に面白いツイートを見たことがないんだな」  <br />
<br />
おじさん「なんだって!?わしはNIFTY- Serve時代からネットに親しんでいるんだぞ！！」<br />
<br />
山岡さん「やれやれ、そんな発言自体新しいネット文化についていけていない老害の証拠ですよ。 　一週間後にまた来て下さい本当に面白いツイートをお見せします」<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/funamushi/status/11304084932">http://twitter.com/funamushi/status/11304084932</a><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC%E9%A2%A8%E3%81%AEtwitter-%E8%BF%BD%E8%A8%98%E4%BA%88%E5%AE%9A%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 12:04:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゴシック・アンド・ロリータについて思うこと【雑多な考察】【雑多な文章】【ゴスロリ】</title>
    <description>
    <![CDATA[<span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">　「ゴシックアンドロリータ」においては精神性が大切派閥の人間（謎）なので、精神が伴っていないゴスロリ はただの「コスプレ」だと思っている。フリルの付いた洋服を物理的に着用するだけならK-1選手でも、秋葉系のヲタ女でもできますよという。身に纏うもの や 髪型メイクはゴスロリ精神の一つの表出。<br />
<br />
</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">そして、精神性が伴っていない「ゴスロリ」 ファッションの人って見ただけで判別できてしまうという。「あぁ この人はコスプレさんだなぁ」と。「(颯爽と原宿を歩きながら)（ここのブランドのこういうのを着ればいいんでしょう？ﾌﾌﾝ）」「それ、違うから、着れ ば良いってもんじゃないから」みたいな。<br />
<br />
</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">自覚的にコスプレをしたいっていう人がいるの はわかるのですがそれは置いておいて。どうも自分はまったくコ スプレをしているという意識はなく無邪気にゴスロリ世界のお姫様みたいな気持ちになった人と、精神性もろゴスロリな年季入った人との齟齬みたいのが存在し 続けるからネットの色々な場所が荒れる。<br />
<br />
</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">「ゴスロリ精神」とは何かというと結構難しい のだけれども一つ言えることは経験と年齢によってある程度比例 的に（精神的な意味でも物的意味でも）洗練されていく側面はあるから、昔から好きな人っていうのが一つの基準的な。年季入っている人は見ればわかるし、同 じようにコスプレさんも見ればわかる。<br />
<br />
</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">ただ女の子ってすさまじいから「ゴスロリ精神 が磨かれているとか洋服いっぱい持っているとか言っても、オバサンでしょ？オバサンおつかれさまー！」みたいにあからさまには言わないのだけれどもそうい う主張を随所にちりばめてくる。そういう意味でのコスプレさんは強いと思う。自覚的な人もたまにいる。<br />
<br />
そういう比較的若い層、要するに、ゴスロリ的ものを一つのファッションの表現の方法として取り入れ解体するような層が「ロリパン」と呼ばれたりするのだ ろうかと考えたり。ヴィジュアル系のコテコテさ、古き良きものを解体・否定したオサレ系の立ち居地のような意味で。そう考えるとゴスロリの精神性を一見軽 んじているように見える「ロリパン」的新しいゴスロリ層には新境地を切り開く可能性があると考えます（考えすぎ）<br />
<br />
</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">※ちなみに「ゴシックアンドロリータ」を「ゴ シック」「ロリータ」「パンク」に置き換えても同じような感じです。（パンクはちょっと違うかな）<br />
※鮒。はゴシックアンドロリータにこだわりがあるようですがゴシックアンドロリータの格好をする人ではありません。</span></span></span><br />
<br />
ゴシック・アンド・ロリータ - Wikipedia<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF</a><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%90%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E8%80%83%E5%AF%9F%E3%80%91%E3%80%90%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%80%91%E3%80%90%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%80%91</link>
    <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 06:24:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イケメンの写真写りについて思う事その1【雑多な文章】【雑多な考察】【イケメン論】【美学】</title>
    <description>
    <![CDATA[　顔写真についてのみの話になりますが。雰囲気や、スタイル、ファッションも含めた話ではないものとして以下書いてます。「雰囲気イケメン」とかいう変な 言葉については後日何か書くかもしれません。<br />
<br />
絶対的に造型が美しい顔の人もいます。でも、そういう人でも写真を実際に撮ってみるとわかるけれどもイケメン(美人)に写らなかったりすることはよくあ ります、というかそれふつう。色 々理由はあるけれども端的に、確率論的なのですね、静止画がイケメン(美人)かどうかっていうのは。イケメン(美女)でも変な顔のときはあるっていう当た り前のこと。<br />
<br />
イケメン(美女)も常に静止画的ｷﾘってしたｷﾒｷﾒ顔しているわけじゃないのです、もっと言うと変な顔とカッコいい顔が連続して波のように変化してい ます。  イケメン、美女と言われる人は、瞬間を切り取ったときの写真写りの顔がカッコいい可能性が普通より高いっていう話なのだと思います。逆に言うと、同じよう に不細工な人は写真写りが残念な可能性が高いのですね。<br />
<br />
モデルさんとかがいわゆる「撮影」をしたあとに、膨大な枚数から良いものを拾って人の目にうつる場所に晒すことからもわかる通り、モデルさんの写りでも 悪いものはたくさんあります。取捨選択されたうちの最良のものが雑誌などに載り人の目にうつるのですね。もちろんモデルさんが絶対的にイケメンだとか美人 だとかそういうのはあるのだけれども、それ以外でも色々そぎ落とされたり加えられたりしているのです。<br />
<br />
例えば、100枚顔の写真撮って100枚全部イケメン(美人)って人は厳密にはいないのです、マネキンじゃないんだから（だからアイドルのTV動画とか がキャプチャされてネタにされたりする）。でも、100枚 ｷﾒ顔の写真撮って90枚はカッコいい人と、100枚のうち数枚はまぁカッコいいかなという人の差があるのです、それがすなわち一般的にカッコいいと言わ れるか言われないか。少なくとも写真写りにおいては。時間も費用も有限なので、100枚撮って写りが良い枚数が多い人（＝イケメン、美女）がモデルやアイ ドルになりやすいという。なかなか良い写真が撮れないのでは仕事にならないから。費用対効果。<br />
<br />
一般人は自分撮りをするときに、スタジオに入ったりメイクに何時間もかけたりプロのカメラマンを雇ったりふつうしないし、顔の作りは一朝一夕では変わら ないから、配られたカードで勝負するしかないのですね、ただ、（「美」とは何かって話になるとめんどくさいけれども）良い顔写真と悪い顔写真があるのは事 実だから、ちょっと撮影方法を変えたり、撮影する枚数を多くしてみた り、撮影したものを加工してみるのは、至極全うな方法。ディジタルカメラやPCの意味ってまさにそこだと思うし、それを活用してより良いものを得るってい うのが大切。<br />
<br />
そうすると案外イケメン(美女)っていうのは幻想なのかもと思えてくるかもしれません。本当に顔の部品の形や配置、数ミリの違いの話なはずなのになぜこ んなに「見たときの感情」に差が！というのは不思議だとは思うのですが、それはまた後日。（意図して醜い（イケメン、美女）じゃない写真を撮るとか、顔以 外の写真についての話もまた後日）  <br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%86%99%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86%E4%BA%8B%E3%81%9D%E3%81%AE1%E3%80%90%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%80%91%E3%80%90%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E8%80%83%E5%AF%9F%E3%80%91%E3%80%90%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%A1%E3%83%B3%E8%AB%96%E3%80%91%E3%80%90%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E3%80%91</link>
    <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 06:23:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一日三食について少し思うこと【雑多な文章】</title>
    <description>
    <![CDATA[一日三食について少し考えたので、<br />
後日何か書くかもしれません。<br />
<br />
自分がやりたいようにやればいいと基本的に思うという気持ちは<br />
何も変わりないと思うのですが。<br />
好きなときに好きなものを好きなだけ食べればいいんじゃないでしょうか。（&larr;これでいつもFA)<br />
<br />
一日三食の善悪、根拠、是非などがネット上で問われるときってどういうときかと考えてみたのですが、大抵、基本的に一日三食ばっちり食べて健康的な人が、 何か脅迫的に「食べたくない人」に「一日三食ちゃんと食えよ」って迫っているときなんですね。そういうのに息苦しさや生き辛さを感じている人が、ふと疑問 に思うわけです、当たり前に一日三食が正しいみたいに言ってくる人が多いけれども「一日三食の根拠は？」「人間って一日三食じゃないといけないの？」「他 の動物は？」「一日三食って言い始めたのってエジソンが自分が発明したトースターを売りたかったかららしいけれども」って。<br />
<br />
大抵、一日三食かそれ以上食べているような人間、<br />
胃袋がいくつあっても足りないとか言う人間、<br />
食欲がなくなるとか滅多なことがない限りない人間、<br />
一日三食が当たり前で何一つ疑いの気持ちなど抱かない人間、などなどは、<br />
朝、なんとなく食欲がなくて朝食を食べたくない人間、<br />
一食がかなり豊かなのに一日三食は一日の総摂取カロリーとして多すぎるだろJKとか冷静に考える人間、<br />
今日は、めんどくさいから夕食抜きで寝ちゃおうとか思う人間、<br />
などなどの気持ちを理解できないし理解しようともしない傾向にあるので、<br />
両者わかりあえないんですね。<br />
<br />
何が言いたいかというと、<br />
一日三食食べなくてはいけないという気持ちは、<br />
自分の中だけにそっとしまっておけばいいと思うのですね。<br />
一日三食食べない人間は○○だとか、うんざりするんです。<br />
<br />
「栄養学的に略(ｷﾘｯ)」<br />
「血糖値が略(ｷﾘｯ)」<br />
「スポーツ選手は略(ｷﾘｯ)」<br />
「統計的に見て略(ｷﾘｯ)」<br />
「朝食を食べない人と食べる人を比べた結果略(ｷﾘｯ)」<br />
<br />
ただでさえ食欲がないのにそんなこと真面目に言われるから、<br />
もっと食欲なくなるんです。（少なくともボクは）<br />
ハッキリ簡単に言うと、<br />
<br />
「お前がそんなこと言うから<br />
ただでさえない食欲がもっとなくなるんです」<br />
<br />
「お前がそんなこと言うから、ただでさえない食欲がもっとなくなるんです」（たいせつなことなので２かいいった）<br />
<br />
少なくともお願いだからスポーツ選手とボクを比べないでみたいな<br />
ごめんボクスポーツ選手じゃないからみたいな。<br />
<br />
そもそも、「一日三食」か「否か」っていう分類の仕方が、物事の理解を単純化しすぎていて、少なくともボクは受け付けません。ボクは一日一食が長く続いて いますが、一日三食食べる日もまったくないことはないし、二食の日ももちろんあるし、コーヒーやお菓子は食事と関係なくほぼ毎日いただくし・・・。そうい うボクは一日三食の人？それとも違う人？平日は一日二食だけれども、土日は三食食べる人は「一日三食」？なんで、(人の気持ちや)多様な食事のあり方を受 け入れようとか思わないのか、とても不思議に思います。（そりゃ栄養学的に、科学的に何が正しいとか正しくないとかいう主張は大いにあっていいと思うので すが）<br />
<br />
考えるに実際に「一日三食」（意識しているしろ意識しないでいるにせよ）食べる人間の思考方法と、「一日三食か否か」という単純化の親和性が高いんだと思います。何が言いたいかわからないですって？一日三食＝善だとか人に押し付ける人間は死ねってことです。<br />
<br />
一日三食がベストなのか。 - 教えて！goo<br />
<a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3062620.html">http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3062620.html<br />
</a> <br />
トーマス・エジソン - Wikipedia<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3</a> <br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%80%E6%97%A5%E4%B8%89%E9%A3%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%B0%91%E3%81%97%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%90%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%80%91</link>
    <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:48:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>エヴァンゲリオン風の就職活動（妄想）</title>
    <description>
    <![CDATA[面接官「えぇっと・・・。鮒。さんは本当にここで働きたいと思っているのですか？」 <br />
<br />
鮒。「私が落ちても代わりはいるもの」 <br />
<br />
面接官「（&acute;ﾟAﾟ｀）」 <br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
待合室で。 <br />
<br />
鮒。「あなたは落ちないわ。私が落ちるもの。さよなら」 <br />
<br />
待合室の人たち「（&acute;ﾟAﾟ｀）」 <br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
面接官「では、鮒。さんは何故ここへ就職を？」 <br />
<br />
鮒。「絆だから。」 <br />
<br />
面接官「えっと・・・？それは当社との絆・・・？でしょうか？」 <br />
<br />
鮒。「みんなとの」 <br />
<br />
面接官「（&acute;ﾟAﾟ｀）・・・？」  <br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br />
<br />
鮒。「一時的接触を極端に避けるね、君は。怖いのかい？新入社員と触れ合うのが。  <br />
新卒を採用しなければ裏切られる事も、互いに傷つく事も無い。でも、寂しさを忘れる事もないよ。  <br />
会社は新卒採用を永久になくす事はできない。会社員は必要だからね。  <br />
ただ忘れる事が出来るから、会社は生きていけるのさｒｙ」 <br />
<br />
面接官「はい！時間です・・・」  <br />
<br />
鮒。 「もう、終わりなのかい？」  <br />
<br />
面接官「えぇお帰り下さい」  <br />
<br />
鮒。 「君と？」  <br />
<br />
面接官 「えっ、いやっ、鮒。さんには、別の会社が用意されていると思います＾＾。」  <br />
<br />
鮒。「（&acute;ﾟAﾟ｀）」 <br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
面接官「私のおっぱいも温めれば少しは大きくなるかな？」 <br />
<br />
鮒。「し、知らないよ、そんなこと」 <br />
<br />
面接官「（&acute;ﾟAﾟ｀）つまんない男。」 <br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
人事「どうして会社説明会をぶっちしたの？」 <br />
<br />
鮒。「ごめんなさい。」 <br />
<br />
人事「あなた志望会社はここでしょう？」 <br />
<br />
鮒。「はい。」 <br />
<br />
人事「あなたには予約した会社の会社説明会に参加する義務があるの。分かるわね？」 <br />
<br />
鮒。「はい。」 <br />
<br />
人事「今後こういう事の無いように。」 <br />
<br />
鮒。「はい。」 <br />
<br />
人事「あんた本当に分かってるんでしょうね？！」 <br />
<br />
鮒。「はい。」 <br />
<br />
人事「あんたね、なんでも適当にはいはい言ってりゃいいってもんじゃないわよ！」 <br />
<br />
鮒。「分かってますよ、ちゃんと。もういいじゃないですか。ボク新卒なんだから。」 <br />
<br />
人事「そうやって表面だけ会社に合わせていれば楽でしょうけどねそんな気持ちで就活してたら死ぬわよ！」 <br />
<br />
鮒。「いいですよ、そんなの。」 <br />
<br />
人事「いい覚悟だわ、と言いたい所だけど誉められると思ったら大間違いよ。鮒。くん」 <br />
<br />
鮒。「誉められるも何もどうせ僕しか説明会予約者いなかったんでしょ？次は行きますよ（めんどくさいけど(*&acute;&sigma;ー｀)」 <br />
<br />
人事「(^&omega;^＃)」 <br />
<br />
ーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
面接官「では当社についてどう思いますか？簡単に述べてください。」 <br />
<br />
鮒。「あ、説明会の時さ、ホワイトボード拭いていたでしょ？ <br />
<br />
<br />
あれって・・・、なんだかお母さんって感じがした」 <br />
<br />
<br />
面接官「お母さん・・ですか？」 <br />
<br />
鮒。「うん・・・・・・ <br />
<br />
案外、面接官って主婦とかが似合ってたりして」 <br />
<br />
<br />
面接官「何を言うのよ（*&acute;ﾟAﾟ｀*）」 <br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
<br />
面接官　「入っていいよ。」 <br />
<br />
鮒。　「あ、では失礼します。」 <br />
<br />
面接官　「君は何を話したいんだい？」 <br />
<br />
鮒。　「え。」 <br />
<br />
面接官　「僕に聞いてほしいことがあるんだろう？」 <br />
<br />
鮒。　「いろいろあったんだ、ここにエントリーして。エントリーする前は、先生のところにいたんだ。穏やかで何にもない日々だった。ただそこにいるだけの。でもそれでも良かったんだ。僕には何もすることがなかったから。」 <br />
<br />
面接官　「人間が嫌いなのかい？」 <br />
<br />
鮒。　「別に、どうでもよかったんだと思う（言っちまったｱﾁｬｰ）。ただ、父さんは嫌いだった。(どうして面接官にこんな事話すんだろう&hellip;)」 <br />
<br />
（寄り添ってくる面接官） <br />
<br />
鮒。「(*&acute;д`; )&hellip;!!」 <br />
<br />
面接官　「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない。」 <br />
<br />
鮒。「(*&acute;д`; )&hellip;&hellip;！！！！！！！！！！！」 <br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーー <br />
<br />
<br />
<br />
面接官「では鮒。さん。どのような理由で当社を志望しましたか？」 <br />
<br />
鮒。「僕が生き続けることが僕の運命だからだよ。 <br />
<br />
結果、他の学生が滅びてもね。 <br />
<br />
だが、このままNEETになることもできる。 <br />
<br />
生とNEETは等価値なんだ、僕にとってはね。 <br />
<br />
自宅警備員というジョブ、それが唯一の絶対的自由なんだよ。」 <br />
<br />
面接官「何を・・・鮒。さん、あなたが何を言っているのか分かりません。 <br />
<br />
鮒。さん　もういちどゆっくりお願いします。」 <br />
<br />
鮒。「遺言だよ。」 <br />
<br />
鮒。「さあ、僕を落としてくれ。 <br />
<br />
そうしなければ他の学生が消えることになる。 <br />
<br />
滅びの時を免れ、未来を与えられる内定者は３０人しか選ばれないんだ。」 <br />
<br />
面接官「（&acute;ﾟAﾟ｀）」 <br />
<br />
鮒。「君たちには未来が必要だ。ありがとう。 <br />
<br />
君に逢えて、嬉しかったよ・・・。」 <br />
<br />
面接官「（&acute;ﾟAﾟ｀）・・・・・・・・・」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーー <br />
<br />
面接室にて <br />
<br />
<br />
面接官「どうぞお入りください」 <br />
<br />
フナムシ「道に迷ったの」 <br />
<br />
面接官「この部屋ですよ」 <br />
<br />
フナムシ「いい」 <br />
<br />
面接官「でも面接を受けにきたのでしょう？」 <br />
<br />
フナムシ「大きなお世話よ　ばあさん」 <br />
<br />
面接官「・・・なに？」 <br />
<br />
フナムシ「一人で帰れるから放っといて　ばあさん」 <br />
<br />
面接官「面接で人の事&rdquo;ばあさん&rdquo;なんて言うもんじゃないわ」 <br />
<br />
フナムシ「だってあなたばあさんでしょ？」 <br />
<br />
面接官「怒るわよ、部長に叱ってもらわなきゃ」 <br />
<br />
フナムシ「人事部長がそう言ってるのよ。あなたの事」 <br />
<br />
面接官「うそ」 <br />
<br />
フナムシ「ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか」 <br />
<br />
「ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか」 <br />
「ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか」 <br />
「ばあさんはしつこいとか、ばあさんは用済みだとか」 <br />
<br />
以下略 <br />
<br />
<br />
('A`)だめだこりゃ（何が <br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%EF%BC%88%E5%A6%84%E6%83%B3%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 08:45:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヴィジュアル系について思うこと【雑文】バンギャさんについて思うこと</title>
    <description>
    <![CDATA[いわゆるバンギャとギャ男の一番の違いは、究極には麺との同一化ができるかできないか。バンギャさんはいくらがんばっても麺にはなれない。ギャ男さんはがんばれば麺（orぽいもの）になれる（バンドやっているかどうかに関わらず）。そこに両者の言葉にならない断絶がある。<br />
<br />
そこら辺を、理解できるようになるのが大抵21歳～24歳くらいで、性的なものや人間関係が成熟してきて大抵のバンギャルさんは落としどころを自分で見つ けて、上がる。上がらないとオバンギャ乙とか言われちゃう。90年代とか絶頂期を経験している人は考え方の根本に根付いちゃっているからちょっとまた違う のかもしれないけれども。<br />
<br />
バンギャルさんやっているうちに色んなものがルーティン化されて、特に経済力とかついてくると、麺や麺じゃない男性（つまり男性全部）との（物理的or精 神的）距離が飛躍的に縮む。そこで今まで目をつぶってきたこととか、見なかったことにしていたことに気が付いて、上がる。というような。<br />
<br />
ただ、上がったとか上がらないというような宣言を皆がしなきゃいけないわけでもないし上がったからどうしなきゃいけなとかそういうものもないので（当たり 前だが）、ずるずるとそういう耳と目で世界を聞き続けるし見続けることになる人もいるし。ずっと上がらないっていう人も中にはもちろんたくさんいる。<br />
<br />
そして、ずっと上がらない人その本人やその周りの人はその言葉にならない痛さを抱えて生きることになる。ネット上でいう毒女が「自分は独りでも平気だし」と言って生きているような切なさがそこにはある。<br />
<br />
いくら本人が否定しようとしても、「女」が、ステージ上の「異性」を見ているのは事実であって、いくら開き直ろうとも、バンギャ＝「女」、ギャ男＝「男」であることからは逃れられない。<br />
<br />
70歳になっても80歳になってもV系が好きというような層は、今のところほぼ100%存在しないはずになっているので、上がる、上がらないっていうよう な問題は一般論的に語るのが難しい側面がある。ただ「バンギャ」＝痛いって等式がなぜ成り立つかというと、上がる人と同等数新規参入の人が常に流入してい るからだと思う。<br />
<br />
「純粋に音楽が好きだ」ということを言う人もいるが、大抵嘘か勘違い。女性だけで構成されるようなV系のバンドが（事実いるけれども）多くの人に対して売 れないし需要がないし魅力を感じないのは、V系において「（男性）性」が重要な概念であるから。一部の人は男役、女役って設定で擬似恋愛をしたりして、逃 避する。<br />
<br />
V系は男性が化粧をし、長髪で、痩せていて、女性的な容貌をしているといった風に、「女性性」が強調されて語られがちだけれども、実は違って、意外と欠け た「男性性」、抑圧された「男性性」が本質的な魅力だったりするように思う。女性性を求めているのならば、女性が演奏すればいいという。<br />
<br />
「男なのにこんなに○○！」という感情がとても重い。大抵の人が25歳くらいまでに男性をちゃんと見られるようになって、もっというと父への気持ちという ようなものが成熟する。下手にキャバ嬢的ないわゆるV系のモテ系の顔が美人な人とか、逆に開き直りすぎちゃって誰からも相手にされない人とかは悲惨。<br />
<br />
<br />
・・で、っていう<br />
<br />
<br />
<br />
続くかも（？）<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%B3%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%90%E9%9B%91%E6%96%87%E3%80%91%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 08:08:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>情報弱者(情弱)について雑多に思うことその１</title>
    <description>
    <![CDATA[本当の情報弱者とは何かについてよく考えます。「情弱乙w」とかいうときのその人もある面において「情弱」じゃないの？っていう突っ込みは成り立つと思うんですよね。そもそも「情報」とは何かという話なのですが。<br />
<br />
どういうことかというと、例えば、「ビッチの髪型がまた進化しているw」とかネタにする人とか、「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」きめえw　とかネタにする人って、雑誌買ったことないの？街歩いたことないの？みたいな。いくらネットのリテラシが高くても、そういう側面においては情報弱者ではないでしょうかという疑問。<br />
<br />
具体的には、（ギャルとかギャル男とかホストとか）雑誌に載っているのと同じくらい激しい人は結構街を歩くとふつうに見られるのですね。一時間、渋谷や原宿や新宿を歩くとものごっつい激しい人と一人くらいは出会うものです。<br />
<br />
でも、そういうことをネタにする人たちって、そういう出会いが全くないんだなぁと思う訳です。もちろんネタとしては面白いことは確かだし、雑誌を面白くするためのネタ的な過剰な表現であることは確かですが（さすがに編み込みで鳥かごは作っている人は見たことない）、ガイアのお兄さんくらいの人ならぜんぜんいる、というかヴィジュアル的にはあのお兄さんは普通&hellip;で。<br />
<br />
投下されたわかりやすい「ネタ」文句や認識しやすい一部分切り取られた「ネタ画像」になって初めてそれらのことを認識できるのだなぁと思うのです。大きな駅に行けば、ギャルやギャル男くらいたくさんいますよという。画像は確かに面白いですが、リアルの体験にはおよびません。ネタ画像は所詮ネタ画像。 109②でお洋服を手に取って見てみたらどうでしょう。週末の竹下通りに行ってみたらどうでしょう。トルネードマートで接客を受けてみたらどうでしょう。ラフォーレ原宿のセール最終日に行ってみたらどうでしょう。そう、思うわけです。それらの体験に比べたら雑誌の文句なんて情報量としてはカスです。<br />
<br />
そういう意味でどっちが「情弱」だろう？って疑問に思うのです。たとえば、「彼女なんて一生要らねーしw女は全員ビッチかスイーツ　死ね　アニメがあればいいんだよ w」　と言っている人と、一夜限りかもしれないけれども何人もの女性のこと知っている（パソコンのことはそんなにくわしくない）ギャル男くんとどっちが「情報弱者」ですか？という問いです。少なくとも「女性」という男性が必ず向かい合う人生のテーマに対して情報強者であるのは明らかに後者でしょう。（かなり例えが極端だとは思いますが）<br />
<br />
ネットで調べれば大抵のことは分かるし、理解できた気持ちになるけれども、本当に大切なことはネットには書いてないし、そもそも記述不可だとボクは思うんですね。（ネタであるかもしれないけれども）○○に着ていく服がねーしw　とか言う人たちが情報強者だとはとても思えない。アニメや漫画のあり得ない制服のデザインとか見ても何も違和感持たずにﾊｧﾊｧしちゃう人たちが情報強者だとはとても思えない。<br />
<br />
脱ヲタファッションとかあまり説得力ないしボクが嫌いな理由がまさにそこで。リアルでの経験を無視していきなりインターネットを活用してお洒落になろうとするその浅はかさが、正に情報弱者の極みだと感じちゃうのですね。「必要なことは全てネットに書いてあるフギー」「ネットで調べればなんでもわかるんだゲフゲフ」「このコーディネイトで大丈夫だって書いてあったんだ大丈夫だろJK」それがまず間違いで。<br />
<br />
別に無理に対立させて語りたいわけじゃないし、どっちが、誰が、正しいとかそういう類の話ではないのですが、自分が情報に対して強者であるという認識がいかにモロいものか、よく考えた方がいいんじゃないかなぁって思うのでした&hellip;。<br />
<br />
言葉の定義の問題で、リアルでの経験はともかく、ネットで手に入る情報を最大限利用する人たちのことを情報強者というならば、それはそれで良いと思います。ただボクは親切のココロから指摘をしているのです、自分のことを強者だと思っているあなたこそ弱者かもしれませんよ、という。<br />
<br />
&hellip;と、ここまで書いて、やはり人間何かしらの情報強者であり情報弱者であると、<br />
思った限りでありました。（もうどうでもよくなってきた）<br />
<br />
で、そういうボクは何様だというお話でした。（ちなみにボクは情報弱者の極底辺層なのであまりいじめないでね。あまりいじめないでね（たいせつなことなので２かいいった））]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:17:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>哲学的な話をしていないにも関わらず「哲学的ですね」と言われちゃうときの違和感を乗り越えるための対処法についての雑多な論考その一</title>
    <description>
    <![CDATA[我々は、日常哲学的な話をしていないのに、 <br />
人に「哲学的ですね」と言われる場面に多く遭遇する。 <br />
<br />
まず第一に、「哲学的」とは何かという問題であるが、 <br />
哲学が扱う諸問題の範囲は広く、「哲学的」なもの以前に、「哲学」自体の定義も難しいものがあると考える。 <br />
<br />
哲学の話をしていないのに、「哲学的ですね」と相槌を打たれると、「あ、今言ったことってそんなに哲学的かなぁ汗」などと考えてしまうわけである がよくよく考えるとあまり哲学的なことは言っていない場合が多いのである。哲学を体系的に学んだとか哲学的思考方法を身につけている哲学に超詳しい的人者 に「哲学的ですね」などと言われる場合説得力があるというか会話に新たな切り口での問題提起をしていると考えることもできるし結構怖いと思う。しかしなが ら、経験上「哲学的ですね」という言葉を発する人は哲学についてあまり詳しくない人が多い気がする&larr; <br />
<br />
哲学の話をしていないのに「哲学的ですね」と哲学にあまり詳しくない人間に相槌を打たれると、この人は思考を放棄しているのかと考えてしまうのである。なぜならば哲学的な話をしているわけではないからである。 <br />
<br />
哲学の話をしていないのに「哲学的ですね」と言われる違和感についての簡単な例は例4から14まで示してある。 <br />
<br />
では逆に、今とてもとても哲学の話をしてると仮定してそれに対して「哲学的ですね」と相槌を打つ行為はどうだろうか。やはりあまり意味がないというか会話にとって無意味な相槌だ。どういうことかというと、 <br />
<br />
実際にある場面を想像してみる。 <br />
<br />
例1、 <br />
「大学卒業までにさーニーチェとカントとヘーゲルは読んでおこうと思うんだ。せっかく図書館が無料で利用できるんだしさ。」 <br />
<br />
「哲学的ですね。」&larr; <br />
<br />
「（あ、いや、哲学的ていうか、哲学の本の話しているんだけれども・・・てか哲学の本だって分かったから今哲学的ですねって言ったのだよねあれれ('A`)）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
<br />
例2、 <br />
「オイラーの公式ってすごいよなぁ・・・」 <br />
<br />
「数学的ですね」&larr; <br />
<br />
「（あ。いや、数学の話なんだけれど。てかオイラーって聞いて数学ってわかってるじゃん。数学的じゃなくて数学じゃん・・・('A`)）」 <br />
<br />
<br />
み　た　い　な　。　み　た　い　な　(^&omega;^)&larr;　。 <br />
<br />
だから、哲学の話をしていて、「哲学的ですね」という行為はあまり意味を成さない。 <br />
<br />
<br />
こういうのは分からないでもない&darr;、 <br />
<br />
例3、 <br />
「自己と他者との境界、自己と他者の関係性、そういうことについて考えてるんだ最近」 <br />
<br />
「哲学的ですね」 <br />
<br />
これは良い。（と思う） <br />
<br />
<br />
あ、そう、だから、哲学の話をしていないのに、哲学的ですねと言われるとすごく違和感感じちゃうよねっていうお話。哲学の話をしていないのに「哲 学的ですね」って言われちゃってちょっとムッときた場合は「あなたがそこに存在するという存在了解的意味での私の思考も哲学的と言えるかもしれません」と か言い返そう（ﾃｷﾄｰ <br />
<br />
<br />
&darr;こういうのと変わらない違和感を受けるわけだ、よーするに。いや、こんなこと言われたことはないけれども。 <br />
<br />
例4、 <br />
<br />
「私ワインとチーズが好きなんです」 <br />
<br />
「醸造学的ですね」 <br />
<br />
「（いや、醸造学は関係なく好みの話なんだけれどもなぁ・・・('A`)）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例5、 <br />
<br />
「あー痩せたい！！ダイエットダイエット！」 <br />
<br />
「栄養学的ですね」 <br />
<br />
「（いや、栄養学はともかくただ痩せたいだけなんだけれどもなぁ・・・('A`)）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例6、 <br />
<br />
「オレ結構車が好きなんだ」 <br />
<br />
「機械工学的ですね」 <br />
<br />
「（いや、あ、うん、どうなんだろう・・・('A`)いや、機械工学はともかく単純に車のフォルムが好きってだけなんだけれども・・・）」 <br />
<br />
（あ、でもこれだと似非車ファンかなﾖｸﾜｶﾗﾝ） <br />
<br />
とか <br />
<br />
例7、 <br />
<br />
「お小遣い減らされちゃったよ・・・(&acute;･&omega;･`) 」 <br />
<br />
「経済学的ですね」 <br />
<br />
「（・・・(&acute;･&omega;･`)そうなのか？ ）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例8、 <br />
<br />
「あーハトが飛んでるー！あんなところにとまったよーほらほらーみてみてー」 <br />
<br />
「流体力学的ですね」 <br />
<br />
「（あ。いや・・・。鳥の飛び方とかそういう話したいんじゃなくて・・・('A`)」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例9、 <br />
<br />
「ちょっとトイレ行ってくるね」 <br />
<br />
「生理学的ですね」 <br />
<br />
「（余計なお世話だよ・・・('A`)」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例10、 <br />
<br />
「マリみての新刊来月発売なんだよー」 <br />
<br />
「文学的ですね」 <br />
<br />
「（あ、うん、そうなのかな・・・）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例11、 <br />
<br />
「新しいマックブック超薄いの見た？あれすごいーお洒落だしー絶対売れると思う〜」 <br />
<br />
「計算機科学的ですね」 <br />
<br />
「（あ、いや、・・・そういう話をしたいわけでは・・・）」 <br />
<br />
とか <br />
<br />
例12、 <br />
<br />
「なんかさ、ほら、インテリアとかこだわってさ、照明とか凝っちゃってさ、女の子家に呼んじゃったりとかしてさ、お洒落オレマイルームみたいのやろうとおもうんだ　なぁどうおもう？」 <br />
<br />
「建築学的ですね」 <br />
<br />
「（う、うん(　'A`)何か違う・・・）」 <br />
<br />
例13、 <br />
<br />
「あたし、あたると怖いからあまり食べないけれども生カキ結構好きなんだよね〜」 <br />
<br />
「水産学的ですね」 <br />
<br />
「（('A`)あ、いや、ただの好きな食べ物の話なんだけど）」 <br />
<br />
例14、 <br />
<br />
「ほら、何かシルヴァーのアクセも良いけどさ、ゴールドのものも欲しいなぁ」 <br />
<br />
「材料工学的ですね」 <br />
<br />
「（いや、工学は関係ないんだけれど・・・('A`)）」 <br />
<br />
<br />
<br />
てなわけでキリが無いので略 <br />
<br />
今度から「○○学的ですね」って積極的に言おうっと(^&omega;^)&larr;これが言いたかった（ﾃｹﾄｰ。 <br />
<br />
あまり深い意味はなく自分のわからない何か哲学ぽい表現が出てきた場合「哲学的」って言うんだよね。いいんだべつに。 <br />
<br />
どうも、一般的に哲学や、心理学は変に誤解される傾向があるようである。 <br />
あと医学ってのもなんかこぉ医学的とかいわれると信じちゃう的なの多いようである。 <br />
<br />
まぁいいたいまぁいいたい。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AB%E3%82%82%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%8C%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E9%81%95%E5%92%8C%E6%84%9F%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%A4%9A%E3%81%AA%E8%AB%96%E8%80%83%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%80</link>
    <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 06:42:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フォグバー(笑)(FOG BAR(笑))を携帯小説風にしてみるだけの日記（下品）</title>
    <description>
    <![CDATA[<span class="status-body"><span class="entry-content">───俺の名前はユータ。頬に傷を負った企業戦士。<br />
一匹狼でそこら辺の女には興味ないチェリーボーイ<br />
俺がつるんでるダチはイケメンのミキオ、<br />
会社にナイショでシャブをやっているユウヤ。<br />
訳あって不良債券を背負っているアキラ。<br />
ダチがいてもやっぱり会社はタイクツ。<br />
今日もミキオをちょっとしたことでぶん殴っちまって社内大騒ぎ。<br />
野郎同士だとそんなこともあるからストレスが溜まるぜ。<br />
そんな時俺は一人で繁華街を歩くことにしている。<br />
それが俺だけの時間ってやつ？男らしさを高める修行でもあるかもな。<br />
<br />
｢あー牛丼食いてぇ｣<br />
<br />
そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。<br />
｢おっぱいいかがすかー？｣どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。<br />
風俗の勧誘のホスト風ギャル男は髪型がみんな同じだし、軽そうでキライだ。<br />
もっと実はたくましい俺のイチモツも見て声をかけて欲しい。<br />
<br />
｢すいません・・。｣<br />
<br />
・・・またか、とちょい悪な俺は思った。シカトするつもりだったけど、<br />
チラっとキャッチの男の髪の毛を見ると&hellip;こいつは違う！<br />
<br />
「・・・！！<br />
・・・チガウ・・・今までの整髪剤とはなにかが決定的に違う。<br />
<br />
（・・・これってワックス・・・？）」<br />
<br />
ヤツはゲイだった。連れていかれてレイプされた。<br />
<br />
「ウワーやめろー！」<br />
<br />
新整髪剤をキメた。「シュッ！シュッ！」<br />
<br />
「やめてくれーオレはゲイじゃないんだーゲイじゃないんだー！！<br />
<br />
オレはノンケでござる！ぼ、ぼくはノンケでござるよ！！」<br />
<br />
「シュッ！シュッ！シュッ！シュッ！」<br />
<br />
オレはイった。<br />
<br />
フォグバー(笑)　<br />
<br />
Shiseido | uno<br />
<a href="http://www.shiseido.co.jp/uno/indexp.htm">http://www.shiseido.co.jp/uno/indexp.htm</a></span></span><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%BC-%E7%AC%91--fog%20bar-%E7%AC%91--%E3%82%92%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E9%A2%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%88%E4%B8%8B%E5%93%81%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 14:56:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロリータ(笑)×携帯小説風×ロリィタ(笑)</title>
    <description>
    <![CDATA[───アタシの名前は魔梨奈。ロリィタ愛好のバンギャル。実はお姫さまなの（両手を組んでもの凄い上目遣いで）<br />
学校はパンピだらけでつまんない、援助交際をやってるミキ、学校にナイショで<br />
キャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。<br />
やっぱりパンピはタイクツ、正直くだらないって思っちゃう。<br />
今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。音楽の趣味が合わないってストレスが溜まるよね、リップスライムなんて言われてもわからないし。<br />
そんな時アタシは一人でおめかしして原宿へ行くことにしている。<br />
がんばった自分へのご褒美？姫の舞台ともいえるかな！<br />
｢うさぎさんはぴょんぴょんはねてにげるんだよ、アタシはつかまえられないの・・・。」（&larr;キチガイ）<br />
そんなことをつぶやきながらしつこいビラ撒きを軽くあしらう。<br />
｢よろしくおねがいしまーす｣どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。<br />
マイナなバンドの麺はなんか必死でキライだ。もっと王子的な人が姫にはふさわしい。<br />
｢すいません・・・。｣・・・またか、と夢の国のお姫さまのアタシは思った。シカトするつもりだったけど、<br />
チラっと麺の顔を見た。<br />
「・・・！！」<br />
・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。「うさぎさん」はそのとき本当にアタシのカラダを駆け巡ったんだよ・・・！！ほんとうに、ほんとうに、かけめぐったんだよ！！。「・・・（王子様・・・！！・・・これって運命・・・？）」<br />
男は某メジャバンドのギタリストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて！」ドラッグをきめた。<br />
「ガッシ！ボカッ！」姫は死んだ。ロリータ(笑) <br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tokyoshinju.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF-%E7%AC%91-%C3%97%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E9%A2%A8%C3%97%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%82%BF-%E7%AC%91-</link>
    <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:29:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tokyoshinju.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>